決断力

わたしには、大学生の息子がいます。
息子は大学のバスケットボールのクラブに入って、毎月のように試合に出場しています。
息子は中学生の頃からスポーツを続けていて、
「大学に入ってからも、打ち込めるスポーツがしたい」との思いから、バスケットボールの活動が盛んな今の大学に進学することを決めました。

スポーツを始めてから、息子には決断力がついたような気がします。
決断することとは、自分の判断を信じることです。
もしも決断力がなければ、自分で決断した答えに自信がもてません。
自分が傷つくことを恐れて、言い訳すら考え始めます。
決断するには、勇気が必要です。
なぜなら決断するには、自分が傷つくこともあるからです。

決断力のある人は、自分で納得して決めたことは、失敗しても後悔しません。
結果ではなく、過程が大切だということを、スポーツを通じて勉強するからだと思います。
なぜなら、スポーツは決断に必要な場面が沢山あるから。
自然と決断力が鍛えられるのだと思います。
勝つためには、自分の越える「限界」を必要とされることもあるでしょう。
「失敗して大怪我をおってしまったら・・・」
なんて考える選手はいないでしょう?

自分を信じること、そして、決断力を息子に与えてくれたスポーツに、私は心から感謝しています。






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